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先輩社員のインタビューvol.2

先輩社員の画像

現在の仕事の内容を教えてください

現在は石油部に配属され、日々お客様のもとへと足を運んでいます。
石油部は、サービスステーションに石油製品(ガソリンや灯油、軽油等)を納めることはもちろんですが、実はそれだけではありません。サービスステーション以外にも、老人ホーム、病院、工場、スポーツ施設等、その他さまざまな施設で石油製品は使われています。
皆さんがよくご存じの灯油や軽油、またあまり馴染みのない重油という油が、これらの施設では燃料として使用されています。さらに工場では、燃料の他に工作機械等を使用する際に機械の摩擦を防止する潤滑油(オイル)が必要になります。
こうしたさまざまな施設や工場、サービスステーションに出向き、お客様の商売の手助けをするのが、現在私が任せられている仕事です。
入社後1年間はリテール部の運営する藤見町サービスステーションに配属され、お客様と直接触れ合うことで、社会人としての基礎を学びました。また、サービスステーションに配属されたことで、石油製品の商品知識も学ぶことができました。現在は、そうしたサービスステーションでの経験をもとに、更なる社会人としての研鑽と、商品知識の習得に励んでいます。

出社からの一日の仕事の流れを教えてください

朝は8時頃に出社し、石油業界専門の新聞やインターネットを通じて配信されるレポートをチェックします。そして、それらの情報をもとに、業界の動向や価格の動き等の情報収集を行います。その後、注文された商品等に関する事務処理を行い、お客様のもとへと向かいます。
営業活動では、お店の近況を伺い、朝に得た情報をもとに価格交渉などを行います。
また、お客様とのアポイントの合間には、新たなお客様を見つけるため、私たちの扱っている商品の紹介をします。 夕方は5時頃会社に戻り、注文内容や翌日の予定等を確認します。そして、見積りの作成やその他事務処理等、翌日の営業活動の準備をして、6時半頃帰宅します。

忘れられない体験談(大変だったこと、うれしかったこと)

初めて一人で営業活動に出た時の事は忘れられません。知識も社会人としての身のこなしも自信がなかったので、本当に浮き足だった状態でした。どのような業界においても同様だとは思いますが、商品知識や業界の話というのは一朝一夕で身につくものではありません。そんな中、私は何を喋ったらいいのかわからず、しどろもどろでお客様と話をしていました。本当に緊張していて、今でも当時の硬直した状態をよく覚えています。
知識は経験とともに増えていきますが、人間としての魅力は努力しなければ身につかないと思います。知識は今でも半人前ですが、足りない知識をカバーできるだけの人間としての魅力は、先輩方に負けないように今後も努力していきたいと思います。

私が高助を選んだ理由

後藤さんの画像私は新潟県内での就職を希望していました。そして新潟で働くなら、新潟の人のためになる仕事をしたいと思っていました。そこで、私の少ない力が新潟にためになるのは、高助のような影響力の大きな企業で、さらに新潟のことを真剣に考えている企業でなければならないと思いました。石油・建材・運輸など、幅広く事業をおこなっているので、新潟の産業への影響力が大きい点に魅力を感じ、自分自身もその影響の一端を担えたらと思い、入社を決意しました。

就職活動中の学生へアドバイスをお願いします

就職活動では、よく言われていることではありますが、まずはしっかりと自己分析をして、自分自身と向き合うことが大切だと思います。この時期に初めて「自分」という人間を客観的に見るという方も多いでしょう。自分は何がやりたくて、何ができるのか、できないのかを、さまざまな企業に訪れて、探してください。そのなかで、自分が本当にやりたいことを見つけられたなら、それは幸せなことです。
あなたの実現したいことを企業に正直にぶつけて、ありのままのあなたの魅力をアピールしてください。きっと良い結果が待っていると思います。応援しています。

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